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  • 2020.07.14 Tuesday

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    豊かな日々。

    • 2020.07.14 Tuesday
    • 13:50

    JUGEMテーマ:普段の生活

     

     

    こんにちは!お久しぶりです。

     

    最近、私はとても落ち着いた楽しい日々を過ごしています。

     

    7/11に、くるりの配信ライブ@磔磔を観ました。すごく音がよくて、くるりの名曲たちに頭が痛くなるほど懐かしさが込み上げ、改めて、くるりサイコー!って思いました。早く、一緒の空間にいたいなぁと、強く思いました。

     

    今年の音博は、オンラインだそうで!!

     

    絶対観ます。

     

    よくやるって決断してくれたなぁ。

     

    毎年、音博がてら姉と京都近辺を旅行するのがすっごく楽しみな恒例行事だったのですが、今年はその計画もありません。なくなってみると初めて、音博が自分にとってどんなに大切なイベントだったのかがわかりました。いつか、また再開されることを願っています。

     

    スピッツも、リモートワークの最中に一曲、「猫ちぐら」という新曲を届けてくれました。

    なんて、優しい歌なんだ…!ジーンとしました。ありがとう、スピッツ!

     

    そして、先日、姉と長野県の渋温泉と乗鞍に行ってきました。

    地元で有名な四柱神社で引いたおみくじに、「恋愛はあきらめなさい」の文字が!!

    すっごいショックを受けつつも(恋愛の神社なのに…)、美味しいお蕎麦やお酒に舌鼓をうつ。

    そして夜、姉と恋愛トークをするも、姉からも全否定され、頭が真っ白に。

     

    そこでです。

    何が私を救ってくれたと思いますか?

    そう、前回のテーマである、電子書籍です!

    旅のお供に持ってきてたのです。すごく内心落ち込んでいたので、私を励ましてくれそうな本を、ポチりました。

    その本に、「ドリームキラーの言うことは気にしなくていい、自分を信じていればいい」的なことが書いてあり、とてもとても励まされました。

    おみくじにも姉にも全否定され、一瞬めげそうになりましたが、自分を信じることが大切だと思い出させてもらえました!

     

    このことだけで電子書籍買った甲斐あるくらい、救われました。

     

    WiFi環境があれば、どこでも新しい本が買えてしまってすぐ読めるって、すごいことですね。

    しかも軽いし。旅行には本当にぴったり!

     

    渋温泉は本当に素晴らしかったです。9つの泉質の違うお湯と、コンプリートすれば万願成就と言う楽しさ。どのお湯も、熱かったけどとても気持ちよかったです!乗鞍のペンションも筆舌に尽くしがたい素晴らしさで、今回も素晴らしい旅でした。

    全てのオーガナイズをしてくれた姉に感謝です。(夢は絶たれそうになりましたが…。)

     

    さて。

    今、私は、noteでも発信をしています。

    名前は「あいころ」です。

    ご興味のある方は、覗いていただけると嬉しいです。

     

    noteで今後力を入れて行きたいことは、音声配信です。

    特に、朗読をやりたいなと思ってます。

    今は、太宰治の「女生徒」を読んでいます。

     

    それではまた、noteでもこちらでも、お会いしましょう!

     

    ありがとうございました!!

     

     

     

     

    kindle paperwhite デビュー!!

    • 2020.05.20 Wednesday
    • 14:14

      ↑Sophiaと名づけました。

     

    絶賛自粛中〜!!

    在宅ワークももうすぐ2か月になります。

     

    すごく時間があると本が読みたくて、でも本棚がいっぱいだから、月に数冊しか買えなくて、それもあまり読まなくなった本を売ったりしながらだから結構大変で、ずっと、図書館を利用してたんです。

     

    それが、このコロナ禍で、図書館も閉館…(どーん)。

     

    ついに、買ってしまいました、kindle paper white!

     

    もともと、タブレット端末を眺める生活習慣があるのですが、見るのはネットニュースばかりで、つまらなかったんです。でもタブレット見るとごろごろのいいお供になるから、手放せなくて。

     

    そうか!タブレットを電子書籍に変えればいいのか!と思いついた。

     

    結果は…このkindleの反応がイマイチ良くなくて(鈍くて)、さくさくとページが進まなくて。あと、モノクロだから雑誌とかは全然、タブレットの方がキレイに見れて。

     

    うーん、買って半月だけど、いいところも悪いところもあるかなぁ。

     

    いいところは、目が全然疲れない。ブルーライトカットだし、明度も限りなく低く出来る。あと、買って読むのは憚られる本も、誰にも気にせず読める。あと、お風呂でも読める!マンガもキレイに読める。

     

    悪いところは、さっきも書きましたが反応が鈍くてイライラすることと、読みたくなるとすぐ買ってしまいがちになるのでお金がかかることです。

     

     

    これを買うときに、Amazon primeに入ったんですが、これのおかげで結構本が無料で読めて。映画も観れて。kindle unlimitedに入る余裕はないから、もう少しAmazon primeを続けてみようかなと思います。

     

    余談ですが、Amazon  primeで観た、「タリーと私の秘密の時間」、トラウマになりそうなくらいの衝撃でした。まだの方はぜひ!

     

    なんだかんだで、こうして楽しく過ごせていることってなんてありがたいんだろうと。

     

    最近、私の97歳になるおばあちゃんが、「若い頃いちばん辛かったのは、肥溜めの中を掬って運ぶこと」と言ってました。私は、その経験がありません。生まれた時から水洗トイレ。でも、想像するだけで、うら若き乙女にとってそれがある日常がどんなに大変だったかわかります。私は、今は、おばあちゃんがした苦労をしなくていい時代に生きている。だから幸せだとか、単純には言えないですが、有り難いと私は思います。

     

    日常が辛くなってきたら、肥溜めの掃除を乗り越えて来たおばあちゃんのことを思います。そして、えいや!と気合いを入れてトイレ掃除をします(それも5分足らずで終了ですが)。

     

    自分が今いる日常が、どんなに恵まれているかに、思いを馳せる今日この頃です。

     

    第2波、第3波が来ないように、日々頑張っていきましょう!!

     

    読んでくださってありがとうございました。

     

    また書きます!!

     

     

     

     

    近況など。

    • 2020.04.20 Monday
    • 14:33

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     

     

    たいへんご無沙汰しております。

     

    絶賛在宅勤務、絶賛stay home中の身です。

    近況などを書いてみようと思います。

     

    まず、うれしいお知らせ。

    前回の記事でここにお知らせしていた、すーっごく行きたかった竹内まりやさんのライブに、当選しました!!

    本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

    4月の予定でしたが、11月になりました。

    楽しみに待ちたいと思います。

     

    仕事が変わって、必死で取り組んでいるうちに、自分ってどんな人間だったか忘れてしまうくらい、仕事にのめり込みました。

     

    今、少し慣れてきて、文章や絵を描くこと、音楽を奏でることなどを思い出しました。

     

    今、すごくいいなと思って実践していることが、嫌なこと、辛いことに目を向けるのではなく、楽しいこと、ワクワクすることに目を向けるという考え方。辛い状況は変わらないけれども、視点をズラす、というか。もちろんコロナのニュースもかなり意識的に制限します。

     

    私は実際、在宅を始めて首と肩がバキバキになってしまって、首のぎっくり腰みたいになってしまって本当に辛かったのですが、好きな音楽をかけて、好きなドリンクを用意して、足元温めて、ワクワク♪という気持ちで仕事をするようにしたら、全然変わりました!(整体に行ったというのもありますが。)

     

    あと、コロナが明けたらしたいこと、やりたいことを紙に思いつくだけ書く!今からでもできそうなことはもうやっちゃう!というのもおすすめです。

     

    私が実際に書き出したものとしては、

    ・今まで取り組めなかった長編の本を読む

    ・作ってみたかった料理を作ってみる

    ・周りの人をよく褒める、優しく接する

    ・やってみたい髪型について思いを巡らす

    ・観たくて録画したままになっていた映画を観る

    ・朝からお風呂に入る

     

    などです。

    好きなことを好きなだけできる時間が与えられている、なんとうれしいことなんでしょうか。

     

    もちろん、様々な状況の方がいて、こんなに楽観的に考えられない!という方もおられるかと思います。

     

    ただ、長いstay homeに飽きてしまったという方は、とにかく今できること、今やりたいことをやっていく、必ずコロナは終わり将来やりたいこともできると考えるだけでだいぶましになるかと思います。

     

    偉そうに書いてしまってすみません。

     

    心のなかは自由です。心の中は生き生き、ワクワクとしていたい一心で書きました。

     

    コロナが明けたら、今までとは全く新しい世界が立ち現れてきそうです。

    そして、それは歓迎すべき変化だと思います。

    オンライン授業やテレワークなどがその一例ですね。

    どんな世界が待ち受けているんだろう??

     

    きっと、愛でいっぱいの世界です!!

     

    また書きますね、stay homeの時間が、大きな実りのある時間になることを願っております。

    どうか、お元気でいらしてください。

     

     

    最近買ったCDについて

    • 2019.10.14 Monday
    • 17:03

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     

    こんにちは!

     

    秋の日々が最高に気持ちいいですね。

    台風一過で大変な被害となった地域もあったようで、一日もはやい復旧を願っています。

     

    さて、本日は、最近購入したCDをご紹介したいと思います。

     

    まず、竹内まりや『Turntable」。

    まりやさんのデビュー40周年記念アルバムです。

    もう、最高!特にDISC2が好きでした。

    非常に多彩な活動をされてきたんだなぁと、改めて感じました。

    まりやさんが音楽が大好きで、楽しんでいることが伝わってきます。

    もちろん、まりやさんの周りの方も音楽大好きな方が集まってらしゃって。

    いいなぁ〜、音楽の輪。

    ちょうど、朝日新聞であったまりやさんの人生を振り返る記事も平行して読んでいたので、あの人生の光の粒達が、この曲達なのだなぁとか思ったり。

     

    ニューシングルも購入しました!

    そう、私は東京であるまりやさんのライブに行きたいです。

    行けるかはわからないけど…表明して観ました(笑)。

     

    そして、スピッツ「見っけ」。

    一聴して、言葉がありませんでした。

    なんなんだ!!このかっこよさは!とだけ、頭に浮かびました。

    「醒めない」より、力強さが出てるかなぁと感じます。

    今、スピッツは絶賛プロモーション中。なので、私も追いかけて、ラジオやらテレビやらスピッツ漬けになっております。

    何歳とかって全然関係ないんだなぁって、ひしひしと感じます。

    何歳であっても、音楽好きは音楽好きです!

    昔のMV集とかも観てるんですが、彼らの大事にしてるものって昔から変わってないんだな、と名曲のオンパレードに圧倒されながら思いました。

    私は初期のスピッツも、後追いではあるんですが、すごく好きなんです。

    特に好きなアルバムは「名前をつけてやる」。次に、ファーストアルバムかな。

    わかる人にしかわかんなくていい!て思って創ってるドリーミーな世界、でも素晴らしいメロディセンスで、棘に刺されます。

    スピッツの今後もずっと追っていきたいと思います。

     

    そして、写真にはないのですが、音楽市で、ボブ・ディランのベストも買いました。

    Spotifyにはなかったので。尋ねたところ、企画モノとのことでした。

    これを聴いたら、さぁ大変!

    急にえづいてきて、おえ〜っとトイレへ。戻しました。

    なんかボブ・ディランから来る圧みたいなのに、身体の底からうわ〜っとこみ上げるものがありました。

    私、ネガティヴなものが詰まってたのかもしれないですね。

    一度戻したらあとはすっきり。不思議です。

    もちろんこんなことは初めてで、2回目聴いたときは大丈夫でした。

    音楽とは、本当に様々な作用を及ぼしてくれるものです。

    最終的には全部ポジティブなんですが!

     

    最近またCDが好きになって、CDで聴くことに喜びを覚えています。

    スピッツもSpotifyに来てくれたし、ストリーミングも好きなんですが、なんか、音楽というものに真摯に向き合えるツールのような気がして。レコードは聴かないのですがレコード聴く方も同じ気持ちかな。

    今後どういう聴き方が主流になるかはわかりませんが、様々な選択肢がリスナーにあって、それぞれがベストなやり方で楽しめるといいなと思います。

     

    長くなりました。

    また書きます!

    ありがとうございました。

     

     

    京都音楽博覧会2019

    • 2019.09.25 Wednesday
    • 12:04

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     

     

    京都音楽博覧会2019に行ってきました。

     

    今回も、姉と京都で待ち合わせて、福井、滋賀、京都を巡る旅も一緒にしました。

     

    まずは、Homecomings。

    フジロックで一回拝見したのですが、こんなに大きな会場では初めて。

    聴いているうちに、涙が出そうになってきて。

    なんてきよらかな心なんだろう、と心が洗われる想いでした。

     

    次は、Camila Meza& Shai Maestro。

    すごーい素晴らしかったです!

    魂のこもった歌唱と、無限に世界が広がって行くかのような鍵盤。

    京都音楽博覧会って、こういうこと!って、思いました。

     

    次に、折坂悠太。

    いや〜、よかったです!!

    すっごい若さと勢い、力強さを感じた。

    ファンになりました。

     

    次は、never young beach。

    踊りましたぁ〜!!

    まぁ、控えめではありましたけど。

    もう身体がむずむず、として、踊らずにはいられない!!

    そして、ネバヤンの直後、雨がぱらぱら…。

     

    ここで大雨に。ほとんどの方が雨具を用意しておられたので、一斉にレインコート景色になりました。

    しかし、かなりの雨足で、続くとしたら、中止にならないか一瞬不安になりました。

     

    次に、NUMBER GIRL。

    「こんな雨になって、なんか、すいません。」と言う向井さんに大笑い。

    前方はすごい熱いことになっていて、私は後ろの方でレジャーシート席で見ていたのですが、それでもナンバガの力強さはすごい伝わってきました。

    ナンバガを聴きながら、いろんなアーティストの顔が思い出されて、あぁ、あの方も、この方も、ナンバガが大好きだったんだな、と思いました。日本邦ロック界に与えた影響のすごさを思い知らされました。

    時折、「福岡市博多区から来ました、NUMBER GIRLです。」とおっしゃるのが、福岡在住者としては嬉しかったです。

     

    次は、BEGIN。

    しょっぱなの「恋しくて」で、泣きそうに。

    歌が始まった瞬間、姉と顔を見合わせました!

    私が小さい頃からカーステレオにはいつもBEGINが流れていました。

    母にすごく聴かせたかったです。

    そして、BEGINのピースフルな雰囲気で、もう本当ににこにこ顔になりました。

    大好きです。

    途中向井さんが踊りに入って来たり、もうお祭りムード全開で、すごく楽しかったです。

    ただ、まだまだ他に聴きたい曲たちがありました。

    これは、コンサートに行くしかないな?と、痛感。

     

    最後に、くるり!

    イントロから素晴らしすぎて、どうしちゃったのかと思うほど泣いてしまい…。

    今回、ファンちゃんのトランペットが素晴らしすぎて、ここでも大泣き。

    すごくいいトランペッターに成長しているんだな、と感慨深かったです。

    アレンジも凝っていて、夢の世界にいるみたいでした。

    でも、泣きすぎてよく覚えてない(笑)。

    姉が「JUBILEE」を聴きたがっていたので、すごく喜んでいました。

    姉は、生のくるりがすごくいい!と興奮気味でした。

    ちなみに姉は初くるり。

     

    今年も音博はやっぱりすごかった!

    ちょっと今岸田さんじゃないですけど抜け殻みたいになっていて、何をしていいのやら、と腑抜けた状態になってます。

    音博だけじゃなくて、姉との福井・滋賀・京都の旅がものすごく楽しくて楽しくて、本当に素晴らしかったです。

    まだ見ぬ世界が広がっているけど、気づいてなかっただけなんだとか、京都は奥深いと再確認したり。

    日本の山や海や田畑の美しさに目を奪われたり、神社やお寺で家族のことを思って祈ったり。

    旅を、これからも続けようと思います。

     

    そして、日本のどんな場所でも、人は優しくて、あったかくて、愛すべき存在でした。

     

    そのことを忘れず、そしてきっと世界でもそれは一緒なんだと言うことを思い出しながら生きてこうと思います。

     

    本当に、京都音博に関わってくださったすべての方々にお礼が言いたいです。

    ありがとうございました!

     

     

     

     

     

    京都音博とわたし

    • 2019.09.12 Thursday
    • 12:22

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     

     

     

    ↑写真は2017年音博終了後の京都タワー

     

     

    こんにちは。

    9月というのに、この暑さ!

    残暑厳しい折ですが、体調を整えていきたいですね。

     

    さて、今日は「京都音博とわたし」というテーマで書きたいと思います。

     

    忘れもしない、最初に参加したのは2007年の初年度。

    小田和正さんや、Coccoさん、大工哲弘さんらが出演された年です。

    すごく覚えてるのが、一緒に行った友達が、「はっきり言うてな、ミュージシャン達、素〜やったと思うねん。」て言ってたこと。

     

    素、と言うのは、人前だから、とか、大きな会場だから、とかじゃなくて、そのまんま、自分のままで出てるっていうこと。

     

    特に小田和正さんやCoccoさんにそれを感じました。

     

    その前に行ったフェスでは、企業の広告がモニターでガンガン流れてたりして、音楽よりそっちの方が耳に残ったりもして。

    そういうことも一切なかった。

     

    その年、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスという、出演者がいたのですが!

    この人たちの時にめっちゃ踊ったことを覚えてます…。

    楽しかった…。

     

    時折雨も降ったけど、梅小路ののどかな風の中で、素〜の出演者たちが、素晴らしい音楽を奏でて。

    至福の1日でした。

     

    あの年の京都音博が忘れられない。

    そして、あの年の感じは今も引き継がれているのです。

     

    あの時みたいに踊り狂うことはなくなりましたが。

    京都音博自体、認知度も上がってチケットがソールドアウトするような素敵な状況になっているわけですが。

    「あの感じ」は今もあるのです、確かに。

     

    わたしは、毎年日帰りで音博を楽しんでいたのですが、友人や姉が、一緒に京都旅行しようと言ってくれて、最近はシルバーウィークに京都旅行も兼ねて音博を楽しんでいます。

     

    そして、その旅が毎度わたしにとって忘れられない旅で。

     

    京都音博に参加することは、わたしにとってライフワークみたいになりつつあります。

     

    2018年に参加した時には、もう生きることを諦めていた人も、また生きてみようと思えるんじゃないか、そんな風に思えるほど、音楽の持つ力を感じました。わたし自身、音博に大きな力をもらいました。

     

    この文章だけでは音博の良さが伝わらないのがもどかしいのですが、この素敵なイベントが、どうか、末長く続くことを願っております。

     

    今年、姉が初めて参加するので、姉の感想も楽しみです。

     

    どうか、天候に恵まれますように。

     

    また書きます!

     

     

    DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019@ヤフオク!ドーム

    • 2019.09.02 Monday
    • 15:14

     

    ↑このサイリウムは姉のお手製で、オフィシャルグッズではございません。あしからず。

     

    8/31(土)に、DREAMS COME TRUEのWONDERLANDを観に、ヤフオク!ドームに行ってきました。

     

    もう、本当にすごいものを見せられてしまった…。

    とにかく愛をものすごく感じたし、美和ちゃんは、違うかもしれないけど、ステージの上で力尽きてもいいって思って、そんな覚悟でやってるんじゃないかって思うくらいの、もうすごいエネルギーで。

     

    オープニングと、映像は、私にはちょっと刺激が強かったけど、とにかく、ダンサーの一人一人に至るまで、愛を身体中で表現してた。

     

    もう語彙力ないからこうして日常に戻って書いてるのが嫌になるくらい、びりびり指先とかが痺れて、大好きなメロディに涙が溢れました。

     

    人間ってすごいのかもしれないなとか思いました。

    伝えたい想いがあって、あれだけのものを創り出して、みんなで共有して。

     

    生きてて、あの場に居られて、本当によかったです。

     

    あと、あのダンスと歌!やっぱり美和ちゃんはスーパーウーマンだった!

    正さんもすっごくナイスでした〜!!

     

    ドリカムからもらったものをどういう風に形にしたらいいのかわからないけど、私の中には今、エネルギーが渦巻いています。

     

    8日のサンセットライブは行きたいけど無理そうです(涙)。。。

     

    すごく行きたい。。みなさん楽しまれてください。天候に恵まれますように。

     

     

    読んで下さってありがとうございます!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ゆるすということ。

    • 2019.08.26 Monday
    • 13:22

    JUGEMテーマ:本の紹介

     

    こんにちは!

     

    一気に気温が下がって、残暑という感じが強くなってきた今日この頃です。

     

    先日、ものすごく好きなブックカフェを見つけてしまい、そこで出会った本がこの、ジェラルド・G・ジャンポルスキーの、「ゆるすということ」。

     

    あまり時間がなかったので、タイトルと著者をメモって、のちに取り寄せました。

     

    冒頭から、「この本に出会ったのは神の計らいです」的なことが書いてあり、ちょっとびっくりしてしまいますが、嫌悪感はなく。むしろ「そうなんだろうな〜」って納得してしまう感じが、この本にはあります。

     

    この本は、ゆるすということの効用と癒しが書いてありますが、実際にゆるすかどうかは読者に委ねられています。

     

    私自身、ゆるしたいゆるしたいって思ってても、傷つけられた傷跡が疼いて簡単には許せないことの連続で。

     

    でも、自分がゆるしたいって考えてることが、自分でわかることが大切なんだと思います。

     

    ゆるすことは本当に難しい。

     

    ゆるしたら自分の存在意義が揺らぐようで、こちらもプライドがあるし、簡単にはゆるせない。

    ただ、人間にはゆるすという選択肢が存在するということを、知っておくだけでも、全然違うと思うのです。

     

    最近では、国家間の対立による問題や、個人の憎悪による犯罪が増えています。

    泣きわめきたくなるようなことばかりだけど、私は、心の中で、その事件や問題をゆるしたいと思っている。

    心の中で、「ゆるすこととはどういうことなのか」と、問い続けること。

    一生、続いていくことだと思いますが、そのお手伝いをしてくれる本だと思っています。

     

    もう一冊、ヤマザキマリさんの、「仕事にしばられない生き方」も、大変すばらしい本でした。

    ヤマザキさんが体験された困難の数々は、私にとっては想像を絶するもので、どうしてヤマザキさんがとても芯のある、清々しい方なのかが、少しわかったような気がしました。

    ヤマザキさんの漫画がものすごく読みたいです。

     

    読みたいといえば、柊あおいの「星の瞳のシルエット」が、ものすごく読みたいんだった〜!!

    本を買うか、電子辞書で読むか…。

    紙で読みたいんだよなぁ〜。

    買うしかないかなぁ、本棚のスペースもうあんまないんだけどな(涙)。

     

    そんな感じの今日この頃です。

     

    みなさんはどんな残暑をお過ごしでしょうか。

    健やかな日々になりますように!!

    プロフィールなど。

    • 2019.08.20 Tuesday
    • 06:40

    こんにちは!

     

    今日は、自分の情報などをお知らせしようと思います。

     

    インスタのアカウントは「godlovesher713」

    ツイッターのアカウントは「@godlovesher713」

    SoundCloudは「oogamaiko」です。(←まだ1曲しかないけど…)

     

    インスタは主に絵と音楽、ツイッターはほとんど呟かないけどライブのことなど、SuondCloudでは、インスタにちょこっと載せた音楽をフルバージョンで載せる予定です。

     

    音楽を載せるのはすごく勇気が要ったけど、聴いていただきたい気持ちが勝りました。

     

    SNS、最初はすごく戸惑って、ぜんっぜん使い方もわからなかったけど、今試行錯誤しています。

     

    みなさんが目にした時、わくわくするような投稿をしていけたらと思っています。

     

    こちらは大濠公園のひまわりでした。

    それではまた〜!

     

    おすすめの本

    • 2019.08.11 Sunday
    • 21:03

     

    こんばんは!

     

    今日は、おすすめの本をご紹介いたします。

     

    パイ インターナショナルの、「てのひらのみほとけ」という本です。

     

    てのひらサイズのほとけさま達の写真と、美しい文章が見開きページに並びます(英訳付き)。

     

    静謐な上品な本で、本棚にお守りがわりに置いておきたい一冊です。

     

    大手書店または、お取り寄せで手に入りますので、ぜひ手に取ってみてください。

     

    今日は、久しぶりの「くるり電波」の存在に16:20頃気づき、聴くことができました。

     

    相変わらずの素晴らしすぎる選曲に、時を忘れる思いでした。

     

    やっぱり一週間に一度にしてくれないかなぁ(切望)。

     

    音博が今から楽しみでなりません。

     

    すっごく暑いし台風は来るし大変だけど、心の中はいつも凪のように澄み切っていたいですね。

     

    また書きます、みなさま体調お変わりありませんように。

     

     

     

     

     

     

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    19歳の時大学図書館のパソコンで再生し、ガーンとなった作品。1週間くらい、何もする気が起きなかった。それほど衝撃的でした。くるりの音楽も、すごく溶け込んでいて音楽にもガーンとなった。計り知れない影響を受けた作品です。

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